空中楼閣乃庭(再)

Atolyです。声で何かやらかしてます。

録音2日目終了。

  1. 2015/10/16(金) 21:28:25_
  2. 音楽的な何か。
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
実にあっけなく終わった感…
いや、1曲めははまりもしたんですよ。 やってもやっても高い音になっちゃう、とか。
でも、仮録音も昨日のアコ録音でもうまくいかなくて
どうなってしまうかが恐ろしくて最後に回した自分の曲が
さらーっと終わってしまったんですね。

何テイクか録って
気になるところを追っていくわけですが
ちょっとしたミスをうっかり聞き流すくらいには
ちゃんと歌えてたり。


小さい頃から何か音楽やってましたよね、と言われてびっくりしました。
わたしの中ではピアノ歴は音楽の経験として全くカウントしてなかったんです。
結局ピアノが弾けるようにも楽譜が読めるようにもならなかったので
(高校生になってもその辺の小学生より下手でした…)
経験としてはスルーしてたんですが、
ちゃんと役に立っていたようです…


どこがOKのラインになるか、
すごくぎちぎちの人もいれば、
こんなんでいいの?ってくらいゆるっゆるの人もいるんだそうで、
だから録音にどれくらいの時間がかかりますか、と聞かれても一概には言えないものなんだそうです。
わたしの場合は、 基準が自分の中で結構決まっていたのと
(自分ではその何たるかがよくわかっていませんがw)
ピアノのおかげか音感はある程度備わっていたらしく、
OKを決めていくのは比較的やりやすかったんだとか…


とにかく今回のレコーディングは非常にいい経験になりました。

とにかく最初から100点を目指さないこと。
80点くらいからで次は82点を目指す。
あとは他の人とやったりしてるうちに、
自分の100点じゃなきゃも下がってくる。 90点くらいでよくなり、それも出しやすくなる。
精度が上がってくるんだそう。
音程とかじゃなくてこれがかっこよくていいんだと、
言えるようになるのが大事。

自分が音程的にダメだと思っても、
エンジニアさん的にはOKだったりして、 揺らぎをどう捉えるかの参考にもなりました。

またレコーディングしたいなって思わせてくれるエンジニアさんで
本当によかったです。
楽しかった、という感想で締め括れたのはとても大きかったと思います。

いわゆる機械的な加工、といいますか、
ピッチ補正で仕上げる、ってことにはできない作品の歌部分を
なんとかできたのはよかった。
もちろん完璧ではないですが、
ここまでしかできなかった…みたいなネガティブな感想じゃなくて
ここまでのことができるもんなんだなー!ってポジティブな感想が持てたのはよかったです。

しかしとにかく、あーよかったよかったしかしばらく出てきませんでしたw
なんとかM3ではCD置けそうです。
あーよかった。
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