空中楼閣乃庭(再)

Atolyです。声で何かやらかしてます。

明けてましたねおめでとうございました。

  1. 2017/01/05(木) 20:37:55_
  2. 雑記
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もう音楽やらなくていいんだ、的な感じではありつつ、
相変わらず音楽が頭をぐるぐる回る日々です。

PCのある部屋が寒すぎて
全くアウトプットができていませんが。
本当はインストの方が好きなのかな…とずっと思ってたけど
やはりそんな気がしてきました(^^;

今年はどっちかっていうと音楽じゃない創作活動の方が
活性化しそうですが……
どちらにしろ早く寒い季節が終わって、
いろいろ動けたらいいなと思っています。

本年もよろしくお願いいたします。
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向こう側へ。

  1. 2016/11/17(木) 12:32:32_
  2. 雑記
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このところ考えているのは、
機械みたいに音程が合っていることは
そんなに魅力的じゃないなあということです。私にとっては。
だいたい合ってるところがいいのかなと思いました。
私は結構、上ずっちゃうのも下がりきらないのも
好きなのかもしれない。
少し苦しそうにされるくらいが好きなのかも。
ってこういう言い方すると性癖的な感じがしてアレですが
元々、ちょっと苦しそうに歌うのを見るのが好きだったんでした。

K、S、T、H音が好きだ好きだとわめいている今日この頃ですが
結局息の話だったりとかしてね。
声にならない狭間の音みたいなのが
好きだったりとかするわけです。
とかって別の話になってきてしまった。

とにかく、
ああこの音ってちょっとずれてるよなってことは
結構あることですけど
それはそこまで大きな問題じゃないんだなぁと思いました。
絶対音感なくてよかったのかもしれない。
そのほうが楽しいことが多いような気がする。

実際そこまで気にしないで聞いて好きだと思ってそれでOK
ってことがある以上、
音楽の中の大切さは音程ばかりではないのだ。
というのは改めて思いました。

自分は最低限正しい音程で歌えなければ
何の土俵にも上がれない、みたいな考えがあったんですけど
やはり、
そこすらもクリアしていないと見た誰かに批判される
のが怖かったんですね。
間違っている、
と人に判断されるのがとても怖かったんだと思います。
自分は正しく歌わないといけない、というのは
音楽がどう、という話ではなかった。
ということはもしかしたら前にも書いていたかもしれませんが
今回新鮮にそう思いました。
いつも身を硬くして構えていないといられなかったけれど
少しずつ大丈夫になっていくのかもしれません。

「震え、震えてがんじがらめ。
どこへも行けない。どこへも」

これは私の作った曲「Rock Rose」の歌詞ですが
それはまさにその場で起こっていたことなのだと思います。
思えば
「Agrimony」で本心を偽り
「Holly」で怒りを呼び戻し
「Rock Rose」で極限状態に陥り
「Wild Rose」 で魂を歌えと呼びかけた
この流れというのは
まさにこの2年間を追ったものだったのかもしれません。

ただ作りにくそうな曲から選んだだけのつもりだったのですが
不思議なものですね。

カネマツリエちゃんの個展『birth』にお邪魔しました♪♪

  1. 2016/09/10(土) 09:33:31_
  2. 雑記
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先日ブログでも紹介した
カネマツリエちゃんの個展『birth』に行ってきましたよ!
写真OKとのことだったんでちらっと様子をお見せしましょう♪











私が行った時はちょうどリエちゃんが帰るところで
ぎりぎりセーフって感じでしたが、
しばらく話もできて楽しかったー!
球体関節人形の作り方については本などを見ながら
学んだということでびっくり。
私は昔の知識で教室とか行くものだと思っていたのですが
今はいろんなことについていろんなやり方が
ありますものね。考えてみたら。
話はだいぶお人形からは離れたことばかりになりましたけど
やっぱりやりたいことやったもの勝ちかな!
っていうまとめになるような
話でした~(きれいにまとめてみたw)



個展でも流れていた
動画は
こちらでもお楽しみいただけます♪




ぜひご覧くださいね♪♪

改めてリエちゃん、動画に曲を使ってくれてありがとう♪♪♪
そのほかのこともいつもありがとう~(*´ω`*)

演技のこと。

  1. 2016/07/12(火) 12:14:34_
  2. 雑記
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日々、結局声の演技について考えずにはいられない。

ただ、今日ふと思ったのは

わたしががんばる必要ないんじゃね?

ってことでした。

この場合のがんばるっていうのは
プロとして、仕事として表に出ようとする
ってことです。


なまじプロの世界に足を突っ込んでしまったばっかりに
人の演技も技術のほうから聞いてしまうようになったし
安売りしてはいけないって言われてましたから
それに縛られて声の世界を楽しめなくなっていました。
聞くにしても演じるにしても。

でもこのところ「聞く」 に関しては
それが外れてきて。
声優さんのCDとか聞くのすごく久しぶりでしたけど
聞いてみたらそれが楽しかったんです。
単純にリスナーとして楽しめたんですね。


もう今更、メジャーの舞台に出る
ってことはないと思うんですよ。
元々いた事務所もBtoBが主で
まあ当時無知だったので通える条件で養成所を選んだんですが
そもそもメジャーな方へいける事務所ではなかったんですね。

今にして思えば自分を枠にはめようとするところが
出てたんだろうなと思います。

で、わたしは毎度自分を縛るのがパターンなんですが
生来は本当に自由奔放っていうか
落ち着きないっていうか(笑)
そういう人間なので
集団に所属するのも結局のところダメなんです。
それは去年よーくわかりました。
周りに人がたくさんいるだけでダメ…
逆に人混みとかはそうでもないんですが、
多くの人と関わりながら
何かひとつのものを創り上げていくのには向いていません。
せめてごく少人数でないと難しいです。

じゃあどうするのかっていうと…
演技したかったら仕事かどうかとか考えずに
好きにやるしかないってことです。


このブログでこの手の話をするのは
ちょっとアレなんですけど
魂の旅っていうのは簡単には終わりません。

この高須賀あとりとかAtolyとかいう人生は
これっきりですが
長い魂の旅の中でまた日本に生まれるかもしれないので
その時に期待っていうか…
もしかしたらそういうことに
これっきり興味を持たないかもしれませんけどね。

でもそれでもいいんです。
今生はチャレンジしてみて、納得しましたし。
結局毎日毎日演じずにはいられないんですけど(笑)
わたしが好きなのは声そのもので
断片化されたシーンというか耳障りのいい言葉、
それをシャワーのように浴びられたら
と思っているところがあります。
自分が聞きたい方の話でもあり、
やりたい方の話でもある。

もし、そういうのが好きだって人が他にいたら
それについては一緒に何かできたらなって思います。
少人数で(笑)
まあ… ひとりでやれないこともないとも思いますが…
何かこう作品として出すという形に限らず…
対個人でもいいんですけどね。
オーダーメイドっていうか。
なんかそんなサービスもあった気がするけど(笑)
… 改めて何か考えてみようかな。

正直需要があるかどうか疑問ですが(笑)
仕事の電話応対の声を再現したら
女子受けはよかったんですけどね~(^^;;
テーマ : 声優    ジャンル : アニメ・コミック

残響のテロルとか。

  1. 2016/04/04(月) 13:39:08_
  2. 雑記
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今更残響のテロルを見ています。
見ているっていうか流しているというか。

エンディングは森田童子を思わせる、
と思ったらAimerは森田童子のカバーもしてるんですねぇ。
なっとく。

オープニングを聞いていたら、
わたしは歌がすんごい上手いわけではないけど
CD作ってるのは面白いなーって思い始めました。
スタジオでレコーディングしたりして。
この人たちと同じようなことしてるのかー、と。

オープニングの「Trigger」、
音の中の一瞬の変化が好きです。
弾き出されて、の「て」を伸ばした最後の部分、
指の先がの「が」を伸ばした最後の部分、
それをもっと聞いていたいと思うけど、
一瞬にしか出ないのかもしれない。

そこが好きだけど口をついて出てくるのはサビばかり。
好きなところを歌うようにならないのは
できそうにないからなんだろうか(笑)

最近のごはんの時に流しているアニメは
攻殻機動隊か残響のテロルばかり。
つまり菅野よう子さんの音楽です。
中学の時に結構どっぷり菅野よう子さんの曲を聞いていたからか、
馴染みがいいように思います。

時に少し距離のある、手の届かなさ。
意識をさらわれる、あるいは、手放すかのような、
夢と現をたゆたう、あいまいなはざまの音楽。

…のように私は感じることがあります。


私は好きな曲が少ない気がします。
積極的に探さないと出会えない…と言いますか、
例えばそこここで流れていて聞けるような
メジャーな傾向でない曲が好きだからかもしれません。

また、人が歌っているなら
結構電子的に加工されたりしている方が
好きだったりするし
むしろボカロとかの方が好きです。
ボカロが好き、というのは
前述の曲調の傾向が関係するように思いますが。

あとは共感が関係しないものが好きみたいです。
音楽でまで現実を見たくないと言いますか(笑)
音楽は現実から離れたファンタジーであってほしい。

ああ、でも泣きそうに歌われるのは好きなんですよねぇ…
何なんでしょ(笑)



一般的に歌が上手いとされるアーティスト、
歌い上げるようなタイプのアーティストの歌には
あまり心が動きません。
というか、人の歌の上手い下手は
実はようわかりません。
表現力とかサッパリです。

いや、歌の上手い下手はあんまり関係ないのかな。
好きな曲調の歌を「作ってくれる」人がありがたいんです。
サビだけでもいいから好きな音楽を提供してくれるのが
ありがたい。

歌唱力を売りにしている感じではなくて、
なんだかサビが妙に好きで、実はほかはいらなくて、
つまりサビしか聞かないのに
某インディーズV系バンドのCD買ったこともあるくらい、
全体のまとまりとかもどうでもいいというか。

ただ強烈に好きなものがそこにあればいい。
歌が下手でも、人が歌ってくれなくてもいい。
(でもここでもまた自分は歌が上手くなきゃならないと
思ってたりしたわけですが)

ライブで聞くことにあまり興味がないのは
この辺にもあるかもしれません。
純愛★純情倶楽部は好きだけどね。
昭和、男装女子、メガネ女子、しっかり組まれてるダンス…
っていうのがどうも好みだったようで。
つまり、聞くというよりは「見る」のが好き、ってのことですな。
最近全然ライブ行けてませんけど...


こんなことを考えているのは創作モードに入っているからで。
現実を離れて
女の子を甘やかし尽くすボイス集
みたいなのを作りたくなってしまったりします。

おいしいところだけでいいんだ。
脈絡なんか知らん!
余計なことを考えず、一瞬全てを預けて忘れて沈み込むような、
そんな時間に移行できるボイス集が欲しい!


欲しいんかい!!!
いや作りたいんですけど(笑)

誰かーやりませんかー
やりましょうよー
確かメジャーどころでもあった気がするし、
M3界隈でももうやってる方いらっしゃるかと思いますが、
出演者は女性のみのボイスのなにがしか!


そーいやその昔、まだ養成所の研究生だった頃
女性声優しか出てこない、
美少年モノ?のCDのオーディションを受けたことがありましたっけ。
落ちたので結局どうなったか知りませんが…
となるとやっぱり、
ネタとしてはある程度どこでも出切ってるものなのかもしれませんけど…
やってみたいなぁ…(。-∀-)


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Atoly

Author:Atoly(あとり)
再々出発。
歌ったりしゃべったりしています。
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